日本近代史と戦争を研究する
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戦前の為替相場
戦前の為替相場は、100円=○○ドルとのように示されます。
1871年 100円=100ドル
1897年(金本位制採用) 100円=49.846ドル
→1917年金本位停止まで、49ドル台

1926年 43.5~48.75ドル
1930年(金解禁時) 49ドル台

<金輸出再禁止>

1932年 19.75~37.25ドル
→20ドル台へ

<アメリカ金輸出禁止。基準相場がドル建てからポンド建てへ>

1933年 100円=1シリング2ペンス

1939年
<イギリスが為替管理を強化、再びドル建てへ>
100円=23.44ドル

1941年
<太平洋戦争勃発により、米ドルと円貨との関係は完全に遮断>


(以上、百瀬孝『事典 昭和戦前期の日本』206頁参照)
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