日本近代史と戦争を研究する
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高橋哲哉『靖国問題』
今日から、高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書532、2005年)
読み進めたいと思います。

Amazon.co.jp: 本: 靖国問題
大きな本屋を廻ったんですけど、結局なくて
Amazonで注文しました。
2005年4月10日第一刷、5月20日でもう第五刷です。
この問題に対する関心、この本に対する期待が、
とても大きなものであることがわかります。


これだけ話題の本ですから、
この本に関する書評等はたくさんあると思います。
ここでは、高橋氏の主張をできるだけ
簡単に纏めるという点に主眼をおいて
みていきたいと思います。


まずは、目次を確認しておきましょう。

はじめに
第一章 感情の問題―追悼と顕彰のあいだ
第二章 歴史認識の問題―戦争責任論の向うへ
第三章 宗教の問題―神社非宗教の陥穽
第四章 文化の問題―死者と生者のポリティクス
第五章 国立追悼施設の問題―問われるべきは何か
おわりに
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