日本近代史と戦争を研究する
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第二次日韓協約締結と駐箚軍
○「保護条約締結報告」韓国駐箚軍司令官より参謀総長宛 1905.11.18
( 「満密大日記 明治38年 11月 12月」)
→アジア歴史資料センター レファレンスコード:C03020423900
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歴史を弁明するテクニックと国民の物語
「歴史の弁明を展開する評論家や歴史家」が
「駆使」する「テクニック」について、
秦郁彦氏は、以下のものをあげています。
(秦郁彦「中村粲氏への反論 謙虚な昭和史研究を」『諸君』21-11、1989.11、222頁)
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歴史 > 日本史 > 近代 プレミアム本
Amazonプレミアム本(2005/06/27 19:00現在)

本 > ジャンル別 > ノンフィクション > 歴史・地理・旅行記 > 歴史 > 日本史 > 近代
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日中戦争と報道統制
『南京大虐殺否定論13のウソ』29頁で、
吉田裕氏が紹介している、

「新聞記事掲載差止命令」(1937.7.31)
「新聞掲載事項許否判定要領」(1937.8.1)


は、オンライン上から原史料をみることができます。
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戦前の為替相場
戦前の為替相場は、100円=○○ドルとのように示されます。
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一進会の請願について
一進会の請願は、韓国政府・国民に支持されたのでしょうか。
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法令の形式と検索 1 法律
戦前期における主な法令の形式とその検索法についてみていきたいと思います。

まずは【法律】です。
[法令の形式と検索 1 法律]の続きを読む
植民地としての朝鮮
「併合」という語句を最初に用いた、
外務官僚・倉知鐡吉は、次のように述べています。
[植民地としての朝鮮]の続きを読む
韓国併合正当化のレトリック
韓国併合正当化のレトリックについて、
以下の論文は、実に的確にまとめていると思います。
[韓国併合正当化のレトリック]の続きを読む
大東亜共栄圏の内実
南方軍総司令部に配属され、サイゴンで
軍政に携わった榊原政春の日記には、
次のように記されています。
榊原政春『一中尉の東南アジア軍政日記』草思社、1998年
[ 大東亜共栄圏の内実]の続きを読む
歴史認識と史料的裏付け
安田常雄氏は、
近年の人々の歴史認識をめぐる状況を
次のように述べています。
[歴史認識と史料的裏付け]の続きを読む
ある会社員の出征
住友本社『戦没者書簡集』第一輯(1939年)より。

1937年9月、応召された
住友アルミニウム製錬株式会社のある会社員は、
出動前夜、社に宛て次のように記しています。
[ある会社員の出征]の続きを読む
731部隊の実験報告書
慶応義塾図書館所蔵の
毒ガス実験報告書「きい弾射撃ニ因ル皮膚傷害並一般臨床的症状観察」(「加茂部隊」と印刷されている)からは、731部隊が、異なった条件で3地域に配置した人間に向けて、イペリット弾を発射し、その症状を観察した実験を行ったことがわかります。
[731部隊の実験報告書]の続きを読む
史料としての日記
録画してあった、NHK・BSの日露戦争のドキュメンタリーを見ました。
ロシア人兵士の手紙やニコライ2世の日記によって、番組が構成されていました。

ロシア皇帝の日記が残っているんですね。
日本に置き換えると、
天皇の日記が残っていて、そこに心情が吐露されている………
とは、全く想像もつかないことです。
[史料としての日記]の続きを読む
インドネシアの教科書
日本がインドネシア独立に寄与したことを
強調する議論がありますが、
インドネシアから見た、日本の本質は、
占領中も、その終焉に際しても、
抑圧する存在として、とらえられています。
[インドネシアの教科書]の続きを読む
将校患者
別府の陸軍病院で療養していた将校の、
1945年5月7日の日記です。
[将校患者]の続きを読む
高橋哲哉『靖国問題』第五章・おわりに
第五章 国立追悼施設の問題―問われるべきは何か

この章の展開はいささか複雑です。
少し読みづらいかもしれません。

新しい国立追悼施設の可能性、および「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」が考察されますが、著者はどちらに対しても楽観的な態度はとっていません。
[高橋哲哉『靖国問題』第五章・おわりに]の続きを読む
高橋哲哉『靖国問題』第四章
第四章 文化の問題―死者と生者のポリティクス

この章は、「靖国参拝が日本の文化か否か」を考察しています。
主な批判の対象となるのは、江藤淳の文化論です。
[高橋哲哉『靖国問題』第四章]の続きを読む
高橋哲哉『靖国問題』第三章
第三章 宗教の問題―神社非宗教の陥穽

本章では政教分離の問題を扱っていますが、
まず、首相の靖国参拝に関する裁判で「合憲」の確定判決がひとつもなく、「違憲」の確定判決が複数存在することが確認されます。
→靖国問題 論点2 憲法・政教分離参照
[高橋哲哉『靖国問題』第三章]の続きを読む
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