日本近代史と戦争を研究する
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
朝まで生テレビ 04/11/26 靖国問題 討論要旨
2004/11/26
「激論!小泉首相の決断と責任~中国・イラク・北朝鮮~」

司会: 田原 総一朗
進行: 長野智子、渡辺宜嗣
パネリスト: 青山 繁晴(独立総合研究所社長・作家)
金子 勝(慶応大学教授)
姜 尚中(東京大学教授)
小林 よしのり(漫画家)
高橋 和夫(放送大学助教授)
中林 美恵子(経済産業研究所研究員)
松原仁(民主党・衆議院議員)
村田 晃嗣(同志社大学助教授)
森本 敏(拓殖大学教授)
山本 一太(自民党・参議院議員)
吉田 康彦(大阪経済法科大学教授)
[朝まで生テレビ 04/11/26 靖国問題 討論要旨]の続きを読む
スポンサーサイト
靖国問題 論点3 A級戦犯
1.東京裁判

1946年5月3日、東京裁判が開廷されました。
A級・B級・C級戦犯訴追の区別は次のようになります。

(A)「戦争の計画、準備、開始および遂行」、「そのための共同計画もしくは共同謀議への参加」にあたる「平和に対する犯罪」

(B)「通常の戦争犯罪」

(C)「非戦闘員に加えられた殺人、虐殺、奴隷化もしくは追放」等の「人道に対する犯罪」
[靖国問題 論点3 A級戦犯]の続きを読む
靖国問題 論点2 憲法・政教分離
はじめに、政教分離を規定した憲法第20条をみてみましょう。

■第20条
 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教活動もしてはならない。
[靖国問題 論点2 憲法・政教分離]の続きを読む
靖国問題 論点1 首相の参拝
朝まで生テレビの討論を参考にしつつ、
靖国問題について考えていきたいと思います。

先にみたように、朝まで生テレビで議論された段階では、
まだ小泉首相が実際に靖国に参拝するか、
わからない状況でした。

結局、小泉首相は参拝を実行し、
それ以後、毎年、靖国に行っています。
現在に至るまでの経過をみてみましょう。
[靖国問題 論点1 首相の参拝]の続きを読む
朝まで生テレビ 靖国問題 アンケート結果
■Q1.小泉総理の靖国参拝に賛成? 反対?
有効回答 835
賛成 489(59%)

1.戦没者に敬意を示すのは当然   224
2.きっぱりと自国の意思を示すべき   47
3.公約の一つとして実行すべき      17
4.日本の文化の象徴だから        12
5.個人の自由だから            12

反対 317(37%)
1.反日感情をあおるべきではない  79
2.侵略戦争の象徴である       64
3.個人として参拝すべき        42
4.憲法違反(政教分離)        35
5.思想が国家主義的          12


■Q2.韓国や中国の抗議・主張をドー思いますか?
有効回答 638


 1.内政干渉である              209
 2.国民感情を考えると当然である    134
 3.外交カードとして利用している      41
 4.内政干渉であるが、理解はできる    35
 5.自国の軍事行動も見直すべき      33
 6.ナショナリズムを高める手段である    25
 7.過剰に反応しすぎている          22
 8.日本人の歴史感への干渉である     18
 9.建設的でない                 12
朝まで生テレビ 靖国問題 討論要旨 3
3:43

渡辺
「平和の礎」というのは、イメージが湧く。国立でそういうものができないだろうか。


ナショナルなものを抑えていくという国内的な動きが起きている。平和の石地が一つのモデルとなるような社会になる可能性がある。
[朝まで生テレビ 靖国問題 討論要旨 3]の続きを読む
朝まで生テレビ 靖国問題 討論要旨 2
3:16

渡辺
真っ向から意見が対立しているのは、歴史認識であることがわかった。それについて議論してきたい。ドイツでは、ヒトラーの下で戦った兵士をどう扱っているのか。

ヒールシャー
1952年、国民の哀悼の日を定めた。ドイツでは犠牲者のことを先に考える。侵略戦争であったということは常識になっている。戦争責任は指導者とそれを支持した国民にある。法的な責任追及は今でも行われている。

遠藤
ドイツには、靖国神社のような施設はないのか。
[朝まで生テレビ 靖国問題 討論要旨 2]の続きを読む
朝まで生テレビ 靖国問題 討論要旨 1
2001年8月4日「激論!靖国問題ってなんだ ?!」

司 会 :渡辺 宜嗣
進 行 : 丸川 珠代・石井希和

パネリスト:
遠藤誠(弁護士)
王 智新 (宮崎公立大学教授)
大原 康男(國學院大学教授)
姜 尚中 (東京大学教授)
工藤 雪枝(ジャーナリスト)
清水 信次(ライフコーポレーション会長)
辻元 清美(社民党・衆議院議員)
西尾 幹二(電気通信大学名誉教授)
平沢 勝栄(自民党・衆議院議員)
ヒールシャー・ゲプハルト(元南ドイツ新聞極東特派員,神奈川大学教授)
水島 朝穂(早稲田大学教授)
百地 章 (日本大学教授)
[朝まで生テレビ 靖国問題 討論要旨 1]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。